• 毛利仁洋

インドの医療機器業界

現在、インドの医療機器業界は110億ドル(1.2兆円)と推定されています。


2009年から2016年の年平均成長率が15.8%であり、これは世界平均の4.1%を大幅に上回るものです。


今後5年間、つまり2025年までに市場規模は500億ドル(5.5兆円)にまで拡大すると見られています。5年間で約4.5倍にまで拡大するというわけです。


成長分野としては、画像診断機器、その他医療機器、医療用消耗品、静脈診断機器であり、この4分野で市場の80%を占めます。


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インドの「2020-2021予算案」(8)

農業関連の次は健康・水・衛生です。 ・2025年迄に結核を根絶する。 ・2024年までに各州及び連邦直轄領に2000の内科病院と300の外科病院をつくる。 ・健康医療部門に、6900億ルピーの予算をあてる。 ・クリーン・インディア・ミッションのために1230億ルピーの予算をあてる。 ・すべての家庭に水道を通すために3.6兆ルピーを予算を認可し、2020-2021には1150億ルピーを予算としてあて

インドの「2020-2021予算案」(7)

各論の第一は農業・灌漑及び地方開発です。 政府は2022年までに農家の所得を倍増する目標に取り組んでいる。 2020-2021の予算は2.83兆ルピーであり、内訳は、農業・灌漑に1.6兆ルピー、地方開発に1.23兆ルピーとなっている。 農業には漁業も含まれており、2025年までに漁獲輸出高を1兆ルピーに増やすという目標も掲げています。

インドの「2020-2021予算案」(6)

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