• 毛利仁洋

「BJPのマニフェスト」6

6回に分けて紹介してきましたが、今回の目標のなかにはインドらしさが現れています。


自由闘士博物館の完成、アンベドカル博士の縁の地の完成、巡礼地の整備完成については、2022年のインド独立75周年を記念する一大イベントとなるでしょう。


ガンジス河の清浄化は、実態を知れば知るほど途方もなく遠大な目標のように思えますが、2022年迄の実現を目標としています。


包括的発展

65. 子供の完全な防疫

66. すべての政府庁舎を利用可能にすること

67. 6か所の自由闘士博物館の完成

68. アンベドカル博士の5か所の縁の地の完成

69. すべての小規模商店主が60歳以降受け取る年金制度の拡大

70. すべての自営業者等のための包括的社会保障


女性

71. 女性の就業率の増加

72. 「夫がtalaqと3回言えば離婚となるイスラム法」に対する法律によってイスラム教徒女性のための公正さを保証すること


文化遺産

73. 2022年迄に清浄なガンジス河の実現

74. 巡礼地や文化遺産地の整備の完成

75. すべての国営美術館等の収蔵物のデジタル保存


(参照:BJP-Election-2019)


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農業関連の次は健康・水・衛生です。 ・2025年迄に結核を根絶する。 ・2024年までに各州及び連邦直轄領に2000の内科病院と300の外科病院をつくる。 ・健康医療部門に、6900億ルピーの予算をあてる。 ・クリーン・インディア・ミッションのために1230億ルピーの予算をあてる。 ・すべての家庭に水道を通すために3.6兆ルピーを予算を認可し、2020-2021には1150億ルピーを予算としてあて

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